■この時期はどんな感じ?
役所での手続きなどが必要になってきて、カレンダーも一週間ビッシリと埋まります。順番にまわるルートを考えて、曜日の予定を組みましょう。書類が複数あったり、窓口が違ったりと面倒なことも多いですが、できるだけ一度で済ませて時間の短縮をはかりましょう。また銀行の支店が変ったりする場合は、口座引き落としの手続きも必要になるので注意が必要です。
学校へ通うお子さんをお持ちの方は忘れずに、「転校確認書」を役所へ提出してください。私はこれを忘れたことに気がつき、自転車に子供を乗せて往復するハメになりました。
■一週間前までに済ませたい手続きのリスト
・郵便局へ転居届け
近くの郵便局で「転居届」のハガキをもらい、必要事項を書いてポストへ投函する。
・銀行・保険会社へ住所変更手続き
銀行窓口で住所変更の手続きをします。口座番号・新旧住所・氏名の記入のほかに、届出印が必要になります。保険会社は支店窓口のほか、電話で変更の申込もできます。
・新聞・牛乳・生協などの契約の解約
契約している店舗へ電話で住所変更の連絡をします。
・ご近所への挨拶
ギリギリにならないように、早めに挨拶に回りましょう。
(他の市区町村に転出する場合の役所での手続きです)
・住民登録(転出届)
住所地を管轄している市町村の役場で「転出届」を出して「転出証明書」の交付を受ける。
・国民年金の手続き
国民年金手帳・印鑑を持参して届出をする。
・国民健康保険の手続き
国民健康保険証・印鑑を持参して資格喪失の届出をする。国民健康保険証は返却する。
・児童手当の手続き
印鑑を持参して、児童手当受給事由消滅届を提出する。「所得証明書」の交付を受ける。
・印鑑登録の手続き
印鑑登録証を持参し、廃止の手続きの届出をする。
スポンサード リンク